▲撮ることは慣れてても、撮られると緊張するクルー。この日は女性がディレクターよ。 |
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テレビのロケ隊を発見!!じっくり観察してみよう。
街角でテレビの撮影風景を見たことがあるだろう。「あっ、カメラだ」と気づくと、緊張して、顔を背けてそそくさと通ってしまいますよね。だから、なんとなくたくさんの人数で撮影をしていることはわかるが、いったい誰が何をしているんだ、は謎。ということで、今回は「これがロケ隊だ」をお届けしよう。なぁんて派手にぶち上げたが、今月は何を書こう、と悩んでいた時に、「トコさん、コメントもらいに行っていいですかぁ?」と頼まれたのさ。飛んで火に入る夏の虫。訪れるロケ隊の写真を撮り、逆取材じゃ、と思いついたの。リポーターとディレクターにカメラマン、それから音声さんとカメアシ君の5人編成が一般的だ。トコ宅に来た時は、コメントなので、リポーターはナシの4人組。カメアシ君とはカメラマンのアシスタントで、重たいカメラ用の三脚や機材などを運ぶ。バイト君と呼ばれる時もある。音声さんはヘッドフォンをしてる人。棒の付いたマイクをかざしていたりする。カメラマンはカメラで撮影する人で、リポーターは画面に出る人。そして、そのグループの中で何しているのかわからないのが、ディレクターだ。ボンヤリしているように見えるが、ディレクターはチームのリーダーなのよ。今度、ロケ隊を見かけたら、どの人がディレクターか観察してあててみようぜ!
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