▲佐賀県・七山村で作られている日本一デッカイ新生姜 |
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ショウガがシュヤク
朝夕は冷え込む季節になりました。これからはカラダをほっと暖めてくれる根菜類や生姜が大活躍。みなさんが普段目にする茶色の皮の生姜は「囲い生姜」といいます。先がピンク色のみずみずしい新生姜との違いは、新生姜のほうが香りも繊維質もやわらかいこと。スライスしたり、コロコロに切って甘酢につけこんでおくと「自家製ガリ」になるし、たーっぷりの新生姜をきざんで、ごはんがみえなくなるくらいにのせた「生姜ごはん」もおすすめ。季節の秋刀魚をいれると、生姜の殺菌力でお魚の臭みもきれいにとってくれます。お気に入りの「生姜チャイ」は、鍋に紅茶の葉と牛乳、キビ砂糖、生姜スライス、シナモンスティック、クローブ、カルダモンを入れ、ちょっとだけコトコト煮てからこすだけ。体が温まり、やさしい甘さが不安やイライラを落ち着かせます。
新生姜、ぜひ主役級でお料理に使ってみてください。皮は香り成分があるのでむかないで。汚れたところをスプーンでこそぎとるだけでOKです。
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