▲一人で食べた10,000ウォン(約1000円)のカムジャタン。 |
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今年はこんな失敗しないぞ! 05年・大失敗大賞in釜山
ヨロブン・セヘ・ポン・マーニ・パドゥセヨ!(=みなさん、あけましておめでとうございます!)。05年は、どんな年でした?私は釜山で多くの事を学び、多くの人に出会った一年でした。うれしいこと、楽しいこと、そして、失敗も…。05年最大の失敗。それは初めてカムジャタン(豚の尻尾の骨と背骨を煮込んだスープに、ぶつ切りのジャガイモがゴロゴロっと入っている鍋)を食べた時。チャガルチ市場近くの食堂で、意気揚々とお目当ての品を注文すると、注文を聞きにきたオバちゃんが一瞬「?」という表情。気を取り直して、ゆっくり言い直すと、オバちゃんは不思議そうな顔で厨房へ。しばらくして、簡易コンロが運ばれてきました。今まで、鍋を注文してコンロが出てきたことないよな?と、不安を覚えたその直後。コンロの上に置かれた鍋を見てビックリ。どうみても2〜3人前のボリュームなのです。実は、カムジャタンって、通常、2〜3人で一緒に食べる大鍋料理だったんです。オバちゃんが不思議そうな顔をしたのは、私の発音のせいばかりではなく、韓国では、想定外の注文だったらしい。しかも、夜10時頃に女一人で大鍋をバクバク。その様子に驚いて、見知らぬオジちゃんまで足をとめてテーブルを覗き込む。顔から火が出るほどハズカシイ!でも、鍋いっぱいのカムジャタンは、美味しかった(涙)。今年は、こんな失敗のないスマートな大人になりたいものです。
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